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めんどくさいができない理由と対処法

あれもこれもめんどくせ~

仕事、プライベートで「めんどくさい」と思うことって結構ないですか?

やらなくてはいけないと思いつつも、ついつい後回しにしてしまう。

この記事を見ているあなたはそう思いながらタスクを後回しにしている人でしょう。

私もめんどくさいことを放置してきました。

そんな私が得た結論としてめんどくさいの放置は毒ということです。

今回はなぜめんどくさいを放置してしまうのか。

そして、その改善方法をお伝えします。

目次

めんどくさいとは?

そもそもめんどくさいとは何なのか?

それはあれだよ!
…めんどくさいことだよ。

ここではめんどくさいを重要だが緊急ではないこと、そんな風に定義します。

つまりはいつかはやらないといけないことだが、やらなくても特に困らないということです。

これは仕事、プライベートどちらでも存在しています。

時間管理のマトリックス

皆さんは時間管理のマトリックスをご存知でしょうか。

時間管理のマトリックスとは物事の優先順位を判断するためのフレームワークです。

仕事、プライベートすべてに適応でき、自分のToDoをよりわかりやすく管理できます。

詳しくはこちらを読んでみてください。

なぜめんどくさいことができないのか

「これはやらないと」そうわかっているのになぜか手がつかない。

それは、あなたの意志が弱いからではありません。

めんどくさいことができないのにはちゃんとした理由があります。

失敗や行動が無駄になる恐怖

1つ目は失敗したり、やったことが無駄になったりするのが怖いからです。

人は無意識のうちに傷つきそうなことを避けようとします。

「やってみてダメだったらどうしよう」「時間をかけたのに意味がなかったらどうしよう」

こんな不安があると行動そのものを避けてしまいます。

これは、自分にとって重要なタスクほど強く出ます。

転職活動や勉強のように結果が人生に関わることほど失敗したときのダメージも大きく感じるからです。

つまり先延ばしはただサボっているわけではありません。

「やらなければ失敗もしない」という形で失敗を避けている状態なのです。

タスクが把握できていない

「お金を稼ぎたい」「転職したい」「副業を始めたい」

このようにやりたいことがはっきりしている人は多いと思います。

でも、そのために何をすればいいのかまで考えられているでしょうか。

目的がはっきりしていても行動があいまいなままだと頭の中は「考えなきゃいけないこと」でいっぱいになります。

あれもこれも考えているうちに何から手を付ければいいのかわからなくなる。

そして結局「また今度でいいか」と放置してしまうのです。

完璧主義

最後は完璧主義です。

意外かもしれませんが完璧主義の人ほど先延ばし癖がある人が多いと言われています。

完璧主義の人は、最初から100点を目指そうとします。

でも、完璧なんてものは絶対にありません。

どれだけ準備しても、どれだけ考えても、どこかに足りないところは出てきます。

「こうありたい」という理想と「実際にはここまでしかできない」という現実。

この差が大きいほど動き出すのが怖くなって手が止まってしまうのです。

今すぐやるために

ここからはめんどくさいことに今すぐ取りかかるための方法を3つ紹介します。

やった後に何が残るかを考える

失敗、行動が無駄になるのを恐れるのではなくやった後に何が残るのかに目を向けてみてください。

10回やれば9回は失敗するかもしれません。

でも、残りの1回で成功できればそれは自分の理想に近づく大きな一歩になります。

それに、たとえ失敗しても自分で考えて行動したという経験は必ず残ります。

「この方法はうまくいかない」とわかっただけでもそれは立派な収穫です。

リスクの高い行動でない限りやらないよりやったほうが得られるものはずっと多い。

まずはこの事実を知っておくことが大切です。

無駄じゃないそう思えたら行動できそうに感じませんか?

タスクを分解する

無理なく行動したいなら目標から逆算して必要なタスクを細かく分けていきましょう。

たとえば「お金を稼ぐ」という目標だけでは不十分です。

  • どうやってお金を稼ぐのか(副業?転職?)
  • そのために何が必要なのか
  • まずは何をするのか

このように目標までの道筋とそのための行動をどんどん細かくしていきます。

「お金を稼ぐ」は重すぎて動けなくても、「自分にできそうな副業を3つ調べる」なら今日すぐにでもできますよね。

タスクを細かく分けるほど行動のハードルは下がっていきます。

少しだけ取り掛かる

最初から全部を完璧にやろうとすると動けなくなることもあります。

そんなときは少しだけ取りかかってみましょう。

PCを立ち上げるだけ。タスクの中でいちばん簡単なことだけ。

それくらいまで行動のハードルを下げてしまっていいんです。

たとえば筋トレをしていい体を作りたいなら最初の目標は「ジムに行くこと」で十分です。

ジムに行って何もせずに帰ってきたとしてもそれは行動を起こしたことになります。

そのまま帰るもよし。せっかく来たんだから少しだけ筋トレするもよし。

実際には一度始めてしまえばそのまま続けられることがほとんどです。

まとめ

今回はめんどくさいことを放置してしまう理由とその対策を紹介しました。

めんどくさいことができない理由

  • 失敗や、行動が無駄になるのが怖い
  • やるべきタスクがはっきりしていない
  • 完璧主義で、理想と現実の差に動けなくなっている

今すぐやるための方法

  • やった後に何が残るかを考える
  • タスクを細かく分ける
  • 少しだけ取りかかる

めんどくさいことは「重要だが緊急ではないこと」です。

だからこそ放置しても今すぐ困ることはありません。

でも、放置し続けた先で困るのは未来の自分です。

完璧じゃなくてもいいのでほんの少しだけ。

その一歩があなたの理想につながっていきます。

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